講演会・講習会

良い治療、望まれる治療とはどんな治療でしょうか。

それを行うには大きく広い視野を持ち、角度を変えたところから診ることのできる知識が必要であり、決定された原因に対し治療を行う技術が必要であります。時間に追われる中で的確な判断を下し実行していくことは大変難しいことであります。
そうした中で最善の治療を行うべく準備をする義務が私たちにはあります。前向きな姿勢で日々努力をすれば古い考えのマンネリ化した治療に溺れることはないと思っております。
自分たちの意識を高めること、そして今より広い視野をもてるように講習会、勉強会は必要だと考えています。今までに行った講習会を少し紹介させていただきます。
今後も活動は継続してまいります。医療系学生、スポーツ選手(学生)、医療資格者の方と交流出来ればと思っております。よろしくご指導くださいませ。

腰痛について 解剖生理   (薬剤師対象の講義)2003.10.23

西洋医学からみた腰痛の原因

中医学での病因病幾

西洋、中医からみた治療方法       講師 荒木賢一

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膝痛について 解剖生理   (薬剤師対象の講義)

西洋医学からみた膝痛の原因

中医学での病因病幾

西洋、中医からみた治療方法       講師 荒木賢一

 

中医学基礎理論の臨床現場での活かし方(スポーツ選手への応用)

基本診断項目と舌診断方法

中医学からみた疲労回復         講師 荒木賢一

持久力アップのトレーニング(プロアスリートのトレーニング現場から)

持久的トレーニングの生理学について

トレーニングプログラムの実際

講師 土居進(順天堂大学スポーツ健康科学部運動生理学研究室協力研究員

K-1World Max 2007王者 魔娑斗選手トレーナー他)

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ストレッチング理論と実際(参加者 小学生から中学生のスポーツ選手)

柔軟性を左右する因子 柔軟性に関与する神経と筋肉の関係

実際のストレッチング セルフストレッチ ペアストレッチ

講師 荒木賢一、 高橋由美(パーソナルトレーナー)

広島県立上下高校講演会
中医学理論応用ストレッチですっきりリラクゼーション。

1.今日は何をするのずばり

毎日気持ちよくお仕事が出来るようにストレッチをお勉強!

2.中医学(中国伝統医学)の基本的な考え方

経絡、経穴、などを踏まえて身体のどこを伸ばしてあげると効果的かを考える。

西洋医学(解剖生理)からの体の見方筋肉が攣るのはどうして?

年をとると背中が曲がりやすくなるのはなぜ

最近みんなが口にする骨盤のねじれっていったいなに?悪影響があるの

3.みんなで実際やってみよう!日常自分で出来る予防やストレッチ
講師  荒木賢一  2010・7
IGL医療専門学校 就職説明会 針灸学科 講演会
講師 荒木賢一  2010・10・11

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中医学勉強会 鍼灸における弁証論治

1弁証論治の実際

2弁証論治 理 法 方 穴 の合理的な進め方

3臨床例を用いての弁証論治の実際

講師 荒木賢一  2010・11・21

IGL医療専門学校中医学特別講義
講義内容

1限目  老中医から学んだこと

・経穴の穴性を考える

・症候群から治療方針を決定するまでの流れ

・臨床例から考える配穴、穴性を踏まえての補寫手技の決定

等々

2限目  補寫手技の実際(李世珍老師の捻転補寫手技)

・経穴の持つ穴性を考慮した捻転補寫

・焼火山、透天涼の臨床の実際  等  2011.2.7

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IGL医療専門学校 鍼灸科 中医学特別講義  2012.2.61限目   臨床例から考える
経穴の穴性を考える
症候群から治療方針を決定するまでの流れ
臨床例から考える配穴、穴性を踏まえての補寫手技の決定
症例1頭痛  症例2 眩暈  症例3 小便不利 症例4 腰痛
症例5 腰痛症例6 婦人科 つわり 症例7痿証
症例8小児疾患 症例9
2限目   補寫手技の実際
小児治療 提針、棒灸 (下痢 目が覚めやすい 等)
捻転補瀉手技の臨床応用