エコー診断装置 導入

超音波診断装置(エコー診断装置)の導入

 近年、軟部組織に対する超音波観察の診断力が飛躍的に向上し、手術中の組織の確認などにも使われる様になって来ました。一般的に運動器(筋肉、腱、靭帯など)の画像検査ではX線、CTMRIなどの検査機器にて病態把握がなされます。しかし、これらは全て静止状態に焦点を当てたものであり、筋収縮、関節運動などの動的観察には不向きなところがあります。その点、超音波診断は動的観察も可能な検査機器なので、筋肉や靭帯などの軟部組織の観察にもっとも適した検査機器といえるかもしれません。以上のような理由であらき鍼灸整骨院でも、超音波診断装置を設備するに至りまた。
患者様には今まで以上に正確な鑑別診断と治療を提供できると確信しております。
2010年11月3日