院長プロフィール

荒木 賢一Araki Kenichi
1968年生まれ

学生時代、上海への短期留学で中国の鍼灸理論の深さにカルチャーショックを受ける。これが人生の転機となり本格的な治療家への道を歩き始めることとなる。1993年、中国北京に留学し、1997年に帰国するまでの4年間、素晴らしい先生方から熱い指導を頂き幸せの絶頂に。帰国後は鍼灸弁証治療を基本に行いながら、スポーツ選手の治療に中国医学が活かせるように研究、臨床を重ねた。 高校時代に膝半月板を損傷した経験から、子供たちにけがをしない体づくりの指導なども力を入れておこなっている。現在、治療院での臨床活動の他、ボランティアで学生への運動指導や、講習会を開催している。自身も広島祇園武剣会の指導者として、子供達と剣道を楽しんでいる。

経歴

  • 日本にて国家資格取得
  • 1993~97年 中国留学
  • 北京中日友好病院(白玉欄教授)
  • 北京中医薬大学
  • 北京中医薬大学付属東直門病院
  • 河南省南陽市張仲景国医大学(李世珍教授)
  • 張仲景国医大学付属病院(李伝岐副教授・李宛亮医師)
  • 河南省南陽市立中医病院(徐非教授)
  • 中国内蒙古医科大学 (王健平教授)
    ~中国では老中医の先生方から、その経験の多くを学ぶ事が出来ました。
    ありがとうございました。
  • 1998~02年 医療法人フィールファインと提携
  • 東京六本木整骨院 所長に就任
  • 六本木フィールファインクリニックと共同でアンチエイジ(老化防止)のプログラム開発、及びスポーツ鍼灸治療の研究を行いながら、プロスポーツ選手(バレリーナ、ダンス、野球等)の治療に当たる。
  • 2002年    広島に「あらき鍼灸整骨院」開院